会社紹介

アジェンダ職業訓練センターについて

アジェンダ職業訓練センターとは

本法人は職業能力開発促進法による認定職業訓練その他職業訓練に関し必要な業務を行うことにより、職業人として
有為な労働者の育成と労働者の経済的社会的地位の向上を図ることを目的として設立した職業訓練法人です。

日本の経済成長を支えてきた中小企業が歴史的なグローバル化・イノベーション・情報化の変革に対応しきれず毎年
数十万社が減少し、いま各企業にとって技術・技能の継承とともに新技術に対応できる人材の育成が急務であります。

そこで私たちは各会員の長年の技術及びノウハウを集結し次の世代へ技術・技能を伝承すべく、技術立国を支える
人材の教育育成機関として職業訓練法人を設立し前記目的を達成させる所存であります。

また、国際化が進み、中小企業の海外進出が加速化しているなか、国際貢献・国際協力の一環として、各社員が長年
蓄積してきた知識・技能・ノウハウを発展途上国への移転及び人材育成という目的で会員のために外国人技能実習生
の共同受入れ事業を始めました。

アジェンダ職業訓練センターの役割

アジェンダ職業訓練センターが、実習生の日本入国の為の書類作成・申請手続き、入国後のサポートまでの全面支援を行います。

当法人は、長年技能実習事業に携わり、高い実績を上げている海外の送出機関と契約し、日本に質の高い実習生を派遣しております。

 ○現地での人材募集・選抜
 ○現地での3~6ヶ月間余の日本語・日本の習慣などの講習
 ○入国後1カ月間に及ぶ日本語、交通安全、消防及び入管法・労基法など日本の生活における基本知識の講習
 ○実習先での生活管理のサポート
 ○査証の申請・更新手続き
 ○技能実習移行テスト(技能検定)等の対応 など

 ※特定技能の受け入れサポートも可能

技能実習生受入れの流れ

 ①アジェンダとの契約、実習生受入申込書の記入
 ②海外送出機関にて実習生の面接
 ③実習生来日
 ④講習施設にて日本語講習(一カ月間)
 ⑤実習先企業に配属

技能実習生の出身地

出身地

受入れ企業の条件

 ○技能実習指導員(5年以上の経験ある常勤職員)及び生活指導員を配置していること
 ○実習生用の宿舎施設確保(借上げアパート等でも可)
  ※寝具・シャワー施設及び自炊施設等最小限の生活用品の準備が必要
常勤の社員数 受入できる人数
1人 1人
2人 2人以内
3~30人 3人以内
31~40人 4人以内
41~50人 5人以内
51~100人 6人以内
101~200人 10人以内
201~300人 15人以内
301人以上 常勤職員総数の20分の1以内

アジェンダの運営に関する規定

   ※クリックすると別ページで文書を開きます
   ●監理団体の業務の運営に係る規程例
   ●監理費表
   ●団体監理型技能実習の取扱職種の範囲等

関連行政及び法人

   ※クリックすると別ページでリンク先を開きます
   ●出入国在留管理庁
   ●外国人技能実習機構(OTIT)
   ●技能実習 移行対象職種(※外国人技能実習機構ホームページ)
   ●公益財団法人 国際人材協力機構(JITCO)